【真剣考察】エアドロップは知り合いに紹介した方が当選しやすい?

はじめに 今回は『本当にエアドロップなどでは知り合いにリンクを踏んで申し込んでもらった方が当選確率が上がるのか』を徹底的に考察しました…

はじめに

みなさん、仮想通貨に触れている中でよくGleamなどを利用したエアドロップやホワイトリストの抽選に申し込むことがあるかと思います。大抵の場合、固有のリンクが発行され、そのリンク経由で知り合いが申し込むと、エントリー数が増えるようになっています。ふと思ったのですが、これって知り合いにリンクを踏んで申し込んでもらった方が当選確率は上がるのでしょうか?なんとなく自分のエントリー数が増えるから行っているだけという方がほとんどではないでしょうか。

今回は『本当にエアドロップなどでは知り合いにリンクを踏んで申し込んでもらった方が当選確率が上がるのか』を徹底的に考察しました。それでは見ていきましょう。

Gleamを利用したIDOのホワイトリストの抽選例

なお、エアドロップについての小ワザ・便利サイトをまとめた記事もありますので合わせて読んでみてください。

考察結果

結論から伝えますと、ある程度ユーザーが参加している抽選であれば、知り合いに紹介した方が当選確率は上がります

では、逆にどのような場合だと、当選確率が下がってしまうのでしょうか。それは、抽選の参加者が非常に少ない場合です。例えば、自分一人しか参加していないエアドロップがあったとしたら、知り合いに紹介することによって当選確率が下がります。ただ、よっぽどマイナーなエアドロップでない限り、このような事態は起きないと思いますので、基本的には知り合いに紹介した方が当選確率は上がると考えて大丈夫かと思います。

具体的にどのような計算を行なったのかは、以下のページに掲載しましたのでそちらをご参照ください。

この考察の欠点

今回の考察には欠点があります。個人的には、大きく以下の2点が挙げられると思っています。

  • 知り合いに紹介しない場合には、知り合いが抽選に参加しないと仮定している点
  • 紹介した知り合いが、自分のリンクから抽選に参加すると仮定している点

1つ目についてですが、他の人のツイート経由などで、知り合いが抽選に参加する可能性があるということです。そうなってしまうと、申し込めたはずの自分のエントリー数が少なくなってしまい、結果として自分の当選確率が下がってしまいます。そのため、知り合いを紹介することのメリットは、さらに大きい可能性があります。

2つ目についてですが、紹介した知り合いが自分のリンク以外から申し込んだ場合、当選確率が上がりません。その場合、結果として自分以外のエントリー数が増えることとなり、自分の当選確率は下がることとなります。もちろん、知り合いの立場からすると、大元のリンクから申し込んだ方が自分自身の当選確率は高くなります。どちらのリンクから抽選に参加するかは、最終的には個人の判断になりますが、正直当選確率への影響は微々たるものですので、エアドロップを教えてくれたお礼の意味を込めて知り合いのリンクから申し込みをしても良いのではないかと思いました

以上の2点を踏まえると、結局のところ、Twitterなどで自分のリンクを拡散することによる当選確率への影響力がどの程度あるのかは判断が難しいです。ただ捉え方にもよりますが、紹介する側からするとわずかでも当選確率が上がる可能性があり、紹介される側からすると知らなかったエアドロップに参加できるwin-winな関係だと言えると思います。

おわりに

以上で考察を終わろうと思います。少しでも当選確率を上げたいと思っている方の参考になれば幸いです。私自身、これからもエアドロップ・IDOのホワイトリストの抽選などを申し込んでいくつもりですので、見かけた際にはリンクから申し込んでもらえると嬉しいです。

もし計算式が間違っていたり、よりよい考え方をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ともコメントやTwitterなどでご意見を伺わせていただければと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com でサイトを作成
始めてみよう
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。