【徹底紹介】Solanaチャートツール5選

こんにちは、薬学生です。みなさんSolanaを利用していて、チャートが確認しにくいなと思ったことはないでしょうか?そうなんです、Ethereum、BSC, Polygonなどに対応したチャートツールは沢山あるのですが、Solanaに対応したチャートツールがあまりないと個人的に感じていました…

更新:2022/05/30

目次

はじめに

こんにちは、薬学生です。

みなさんSolanaを利用していて、チャートが確認しにくいなと思ったことはないでしょうか?

そうなんです、Ethereum、BSC, Polygonなどに対応したチャートツールは沢山あるのですが、Solanaに対応したチャートツールがあまりないと個人的に感じていました。

今回は、そんなSolanaのチャートツールを探した結果、5つのツールを確認いたしましたので、それぞれの特徴と使い勝手について紹介していきたいと思います。

解説:Solana
Solanaは標準的なビザンチン将軍問題の解決を目指すProof of Stakeブロックチェーンですが、特筆すべきトランザクション処理能力を持っており、およそ200のノードで一秒あたり5万のトランザクションを行えるとしています。これは現CEOのAnatoly Yakovenko氏が2017年に提唱したProof of Historyという、信頼なきノード同士で時間を同期する手法の採用など、8つのイノベーションにより実現したものです。(COINPOSTより引用)

Solanaチャートツールまとめ

ずばり、Solanaのチャートツールとして、以下の5つが見つかりました。

それぞれの特徴をまとめたものが以下になります。

以下で各ツールについて紹介していきますが、IDO(新規プロジェクトのトークン発行)直後の価格を知りたい場合には、現状BirdeyeとRaydiumの2択だと思います。と、言いますのも、Dexlab、SonarWatchではそうした新規で発行されたトークンに対応するのが遅いためです。また、Solviewは開発を停止している可能性があるため、情報の正確性に疑念が残ります。そのため、上場直後の値動きを確認して、投資判断を行いたい場合には、Birdeye・Raydiumのどちらかを利用しましょう。

個別ツール紹介

それでは個別のチャートツールについて簡単に紹介します。

Birdeye

Birdeyeは2022年よりサービスを開始したチャートアプリになります。以下のツイートでも述べていますが、複数のチャートを並べて表示することができるほか、各種オンチェーン情報を確認することもできます。感覚的に、DEX Screenerというチャートツールに使用感が近く、とても使い勝手が良いです(こちらのツールはSolanaに非対応です)。主要15DEXの価格情報に対応しているのもとてもありがたいです。

Birdeyeの外観
Birdeyeに関するツイート 2022/05/25

Dexlab

Dexlabについてですが、こちらは名前の通り、DEX(Decentralized Exchange:分散型仮想通貨交換所)としての機能(要はスワッピング)を備えているほか、IDOを実施することもある総合的なプラットフォームとなっています。

個人的には、対応しているトークンの種類が限定的であるためあまり利用しませんが、取引高を表示してくれるため、そのトークンの盛況具合が分かる点は便利だと思います。また、スワッピングだけではなく、板取引も可能ですので、売買価格を自分で決めたい方には適しています。

Dexlabの外観

SonarWatch

SonarWatchについてですが、こちらのツールのメイン機能はポートフォリオ管理になります。DeBankのように、ウォレットを接続することで自身のウォレット内のトークンや、レンディング・ファーミングしているトークンを含め全体の資産を表示してくれます。

チャート機能については、シンプルな機能となっており、他のツールで搭載されているような、分析線を引く機能はなく、チャートの表示もロウソク足ではなく線での表示のみになります。

SonarWatchの外観

SonarWatchの良い点としましては、ポートフォリオから、所有しているトークンのチャートを簡単に確認できる点だと思います。この機能はDeBankにありませんが、所有しているトークンの価格について大きなトレドをざっくり知りたいと思った時に確認できるので、個人的オススメポイントです。ポートフォリオ管理がメインだと考えると、チャート機能周りがシンプルなのも頷けますね。

ポートフォリオから気になるトークンのチャートを確認

Solview

Solviewですが、Twitterの更新が4月初旬で停止しており、開発を停止した可能性が高いです。現在もチャートを確認することはできますが、内容等正確性に欠けていたり、乗っ取られる可能性もなくはないと思いますので利用しないことをオススメします。(2022/05/30追記)

Solviewにつきましては、チャートの表示がメインのツールになっています。そのため、他の2つのツールと比べて、IDO直後のトークンの対応がとても早いです。このため、SolanaのIDOに参加する方からすると、必須級のツールなのではないかと考えています。

なお、サーバーが少し不安定で、チャートの表示を変更しているとリロードしてしまうことがある点が、少し不便に感じました。2021年12月から始動したばかりのベータ版ですので、今後の改善に期待が寄せられます。また、ステーキングやファーミングなど、まだ実装されていない機能も多くあり、今後の発展が楽しみです。

Solviewの外観

Raydium

Raydiumは、Solanaにおいて一番大手のDEXだと個人的に思っています(BSCのPancakeSwap的な立ち位置)。新しく発行されるトークンの多くは、最初にRaydiumで流動性が提供され、スワッピングができる印象です。

実は最近までチャートを見れることを知らなかったのですが、Raydium自身が多数のトークンに対応しているだけあって、とても多くのトークンのチャートを確認できます。難点としましては、ロウソク足の設定が、「5分・15分・1時間・2時間・4時間・1日」と若干少ない点かと思います。それを除くと、チャートツールとしてもとても使いやい印象です。さすがRaydium。

Raydiumの外観

おわりに

以上Solanaのチャートツールについて紹介しました。個人的に新たに出現したBirdeyeが非常に優秀だと思っています。もし、他にもチャートツールがあるといった情報がありましたら、Twitterで教えてもらえると助かります!

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